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発注側もちゃんと「お金払ったからあと頼む」じゃなくて金の流れ知っていてくれれば...


まあ、こればっかりは仕方ないですよ。次から、中抜きだけして何も作業しなかったフリー編集者に仕事を出さなくなる、って程度で




担当編集さんは元ザ・プレの編集者さんに「紹介料がいくらで岩井さんにいくらの発注」という内分けをきいていたのでしょうか?


そもそもこの案件が孫請けとは知らず、単に案件を紹介してもらったものだと思い込んでいました。そのくらい、紹介元は業務にノータッチだったんです


丸受けなら中抜きするのはおかしいですよね、間に入って話をしてくれるのなら手数料として多少引かれるならわかりますが。まあそれでも7割持ってくのはちょっと酷いとは思いますね。


発覚してなかったら紹介しただけで報酬の2/3持ってかれてたんですな…こわいこわい


発覚したところでお金の配分は変わりませんでしたけどね。変わったのは、「100万円の仕事なら仕方がない」と腹を括り、最後まで仕事をやり遂げたことくらいです


 結局、この値段と意識の食い違ってしまった仕事はどうされたのでしょうか??


 僕が「100万円分の仕事をしよう」と腹を括り、最後までやり遂げました。そして、紹介してくださった編集さんとは二度とお仕事をしないと心に誓いました


かなり厄介な話だったようで、心中お察しします。


ひぇ、それはそれは、さすがの心意気です。
私もフリーを目指す身ですので、とても参考になりました。


あああああああ(´・ω・`)フリーになった時に似たようなことが起きたです


フリーのあるあるなんでしょうねー? 僕はゲーメストというか新声社が倒産した時に仕事がなくなり、たまたま友人経由で「ファミ通の攻略本作らない?」というお誘いを頂いたので、飛びついちゃいました。単に紹介だと思っていたら、まさかの孫請け。スケジュール管理どころか、何もしてくれないのに…


30万で丸受けを決断されたというのもすごいですね…。
すでに当時、そんな相場だったのでしょうか…。


感覚的には「せめて50万は欲しいけど、手間を掛けずにさくっと作るか」程度の認識で受けちゃいました。ゲーメストというか、新声社が倒産して仕事に飢えていた時期でもありましたし


僕なら30万分の仕事してお仕舞いにするな
孫請が上の責任を負うなんて馬鹿らしい
抜いた所に70万分の責任を果たしてもらえば良い


そんな仕事をするから、日本のクリエイターが安い金額で仕事をする羽目になる。
アニメーターも。手塚治虫が変なこといわなきゃまとまな報酬もらえてたよな。




 桁は違うけど派遣の時、時給1200円だったけど派遣先への請求書には1800円って書いてあるのを派遣先の上司に見せてもらったことがあります。中間搾取されるから末端の奴隷に時給以上のクオリティを求められるんですよね。


子請けや孫請け仕事の時は発注元とは話さず元請けを通してもらうようにしてました。勿論全く話さないわけではないですがね…作業工程の話や仕様の話なんかは絶対元請けを通さないと奴ら仕事しないし…


ちなみにこの話、かれこれ20年近く前…20世紀末の話ですからね?


どこの業界にもあるんですね。つぶやきを拝見しながら泣きました
やりきった岩井さん最高です!


 正直、途中までは「早く終わらせて次の仕事に取りかかろう」って思ってました。でも、100万支払ったと聞いてからは「そりゃあ、真摯に向き合わないと」と思い、担当編集が「これでいい」と納得するものができるまで、最後まで逃げずに全力を尽くして本を作りました。…売れなかったみたいですけど笑


未だによく聞くお話ですね…悲しい( ; ; )


僕に仕事を振って下さった方は実務を何もしていなかったので、まさかそんなに紹介料として取っているとは夢にも思わず…。まだ20代だった僕にとっては、そういう大人もいるんだ、って、いい勉強になりました


そうやって頑張ると、仕事が続くんでしょうね。やる気出ました(会社の仕事だけど)
中を抜く業者がいる事に腹がたつけど当たり前になりつつあり寂しいです
売れなかった!:;(∩´﹏`∩);:そんなあ


まあ、いろんな知り合いがいて、適切な人を紹介する仲介人は必要ですし、その人の取り分もあるべきだとは思います。それに、ある程度の余裕を持って発注して、あとでトラブルが発生した時とか「ギャラ上げろ」って言われた時に譲歩できる分の余裕も必要だとは思いますが、それにしても…ですね


なるほど!書籍関係だと良い面もたくさんあるんですね
常識的な金額が問題だと、、、!


そういう大人がいると自分も勉強になりました…!若いと足元も見られますからね…一緒にお仕事したいと思える、信頼できる人を見つけることが大切ですね✨


僕はこの経験から、「フリーで金額交渉するのは難しいから、会社組織に入ってマネジメントしてもらおう」と思い、今の会社へ就職したわけです


フリーは辛いですね(;_;)自分もいま事務所の有り難さを実感しております…!


いい勉強になりました。 ありがとうございます。 仕事は仲介を経由するべきじゃないですね。 何でも信用業ですし


人手が足りなくて困っているところに、適材を紹介するという人材ブローカーみたいな存在は、どんな業界にも必要だと思います。それに、トラブルが起きた時に「ギャラ上げろ」と言われた場合、値上げできるだけの余裕を持ったギャラ設定も必要だとは思います。ただ、僕の場合はちょっと取りすぎかと…


これ、もうちょっと社会問題として取り上げるべきですね。


わたしの中抜かれ最高額は
発注元240万/月 私55万/月 8次請けって、なに、ねぇ(笑)
240万の仕事せずに、「55万ぶん」はしっかりやって、あとはブログ作ってましたわ、、、


広告代理店の下請けで仕事すると同じようなことになるな。


流石に7割は抜きすぎたけど、仲介業者=中抜き悪って考えは単純すぎる。
結局ダメだった時の責任を発注先に押し付けるリスク費が仲介料なんや。みんなが契約通りの納期とクオリティで仕事してくれたら仲介業者なくなるよ。


わたしも覚えあるわあ。
わたしが100万もらってる仕事に客先は190万はらってて、さらにその客先は290万を元請けに請求してた。
ちなみにそんなにもらう価値ない仕事。でかい案件の基礎調査から基本設計あたりのフェーズ。


日本の様々な業界で存在するピンハネ問題

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