風刺画といえば,昔この風刺画が流行ったことがある.

「本を読むことで視野が広がり、そして違う世界が見えてきます 」

という感じの題だった.
多くの人が悲しみながらも共感しているのが印象的だった.(続)

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(承前)
しかしそんな中,続けて貼られた画像がこれだ.
僕はこの画像が好きだ.本当にたまらなく好きだ.これが勉強だ.

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まあ僕この画像見たときの最初の感想は「あぶねえ!!!倒れるぞ!!」だったけどね.
右の男の乗っている本の山が嫌韓本の類だったとしたら、などと余計なことをつい考えてしまう。
知識がつかなければ真実(または現実)を見て捉える事が出来ないが、その真実が必ずしも見て良かったとは成りうらないという事でしょうね。
しかし、その真実の只中に立った時に高き壁を乗り越え生き残る支えになるのも、また知識あってこそなのかもしれません。
僕は本を踏んづける感覚が少し違うかなと思う。
たまに見なくても良かった世界も見えてくる
本を読む人と

本を読まない人って

見える世界の広さがちがう
と、本を読む人は思い込みがち、っていう風刺じゃないのか。なーんだ
プラモデルの箱でも良いんですかね?(^^;)
良いことばかりではない。人間、社会のことが嫌いになる可能性も多分にある。悪いことばかりではない。世界のこと(理)が好きになる可能性も多分にある。とか、そういうお話ですね。
軍オタはせっかく買った本を読まずに積むという風刺では
歪んだ見方なのかもしれないがこれ本から得た知識だけじゃ少し小突いただけで崩れるって風刺に見えなくもないな( 'ω')?
なんつー風刺画だ……これ描いたアーティスト誰だ。本を買おう。
本に出会えたことで、広がる世界ってありますよね〜(*´∀`*)
その上へ行くことが出来たとき 重力から解放され自由にさまよい そして考えることをやめるのかな?
北米に来て良かったと思えることの一つ、努力して結果出してるやつを「ガリ勉」とかdisってバカにする奴が少ない。逆に、こちらだと「求められるレベルに達してないのに、その差を埋める努力をしない奴」は、人として扱われないことも、しばしば。
ぼくが見ているのはまさに真ん中の風景で、本当に優れた、努力した人は上の風景がみえているのかもしれない

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